イクメン修行中

2007年と2010年に娘が生まれてから、

大賀氏はほとんど毎日午前中、子供を連れて、

「調布市子ども家庭支援センター すこやか」や、

調布市の児童館(日替わりで、調布ヶ丘・多摩川・染地・富士見など)、

公園(調布駅南口タコ公園・下布田公園など)に行っています。

 

(ブログ、「大賀幹夫の日常」は、上のお子さんが生まれた2007年7月からは、

 ほとんど子育て(親馬鹿)日記になっています。

 ご興味のある方は是非ご覧下さい)

 

「道場の仕事が昼の1時から夜の11時頃まであるので、

 夜は子供の世話ができないですから。

 それに、もともと、赤ちゃん好きでしたし」

と大賀氏は言いますが、なかなかできることではありません。

 

「子育ては大変ですね。でも、それを通じて自分もとても成長できます。

 子供の成長を見ていると、人間というものに対する洞察が

 深まっていくように感じます。

 

 また、子供の相手をしていると、時間がどんどんなくなってしまいます。

 ハプニングの連続ですしね。病気なんかされるとパニックだし予定も何も

 ふきとびますし。

 でも、おかげで以前より時間を格段に効率よく使えるようになりました。

 手が離れて自分の時間がもっと取れるようになったら、

 どれだけ多くの仕事をこなせれるようになるのか、考えると楽しみです。

 

 それにしても、お母さん達は凄いですね、

 男の僕でも子供を連れて外出するとへとへとになるのに。

 街中で、小さい子供を連れて買い物とかをしているお母さんを見ると、

 尊敬してしまいます。

 ”ホントに大変ですよね、頑張って下さい”と伝えたくなります。」

 

実生活で子育てに深く関わっている大賀氏だからこそ、

政治にかかわれるようになった際には、口先だけでなく、

出産前から産後の母親のケア、子育てのサポートなどを充実させてくれるものと、期待しています。

 

(調布市では、市長はもとより、全ての市議会議員候補が、選挙の時に

「待機児童の解消」をうたっています。

 選挙時に全員一致で公約にしている項目というのは、なかなか珍しいものです。

 それなのに、何故、大して改善されていないのでしょうか?

 不思議なことです。)

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