しがらみが全くない

人のため、仲間のために働くのは素晴らしいことです。

しかし、他の人や全体の利益を犠牲にしてでも、自分や身内のためだけに

有利になることをする、というのはどうでしょうか?

 

それを今やらないと命に関わる、というのであれば、

まだ同情の余地はあるかもしれません。

しかし、普通に不自由の無い生活をおくっているのに、

単にもっとお金が欲しい、もっと権力が欲しい、という理由であれば、

それは恥ずかしいことだと思います。

 

奇麗事を言うな、自分もやりたくないが、そうしないと次の選挙で当選できない。

 

という声も聞こえてきそうです。

しかし、そのように、しがらみにしばられた政治家ばかりだから、

「今が良ければよい、将来のことは自分は知らない」という

無責任な政治施策が垂れ流され、現在のように将来が暗く見える

日本になってしまったのではないでしょうか?

 

「パイを大きくするという方向に物事を考えなければいけない。

 現状では、今すぐにはパイが大きくならないというのであれば、

 お互いに痛みを分かち合い、それを我慢して、将来パイを大きくするための

 努力をするのが原理原則だろう。

 エネルギーは全体が進歩するために使うのであって、自分達だけが得をするため、

 もしくは、将来の人に負担を押し付けるための画策をするのに使うのではない」

と大賀氏は言います。

 

率直に言って当たり前のことです。

ただ、この当たり前のことをしている政治家が現在少ないのです。

 

大賀氏は、完全無所属です。

(一般的に、無所属と言っている政治家の多くは、

 政党に所属している、ということのイメージダウンを恐れて、

 うわべだけ無所属を名乗っている人が多いです。

 選挙の時に”無所属です”と言って、それを信じた人から票をもらっておきながら、

 当選して議員として働く時には、党派を作って実質的に〇×党のために働く、

 というのはいかがなものでしょうか?)

 

無所属だからこそ、しがらみにしばられない政治をやっていけます。

 

大賀氏が、政治に携われるようになれるかどうか、というのは、

実際のところ大変厳しいです。

政治に携わるための席数は限られていますが、

そのうちの大多数は既に、利権によるしがらみで、ほとんど

決まってしまっている、というのが実情です。

 

私達と大賀氏は、その現状を打破すべく立ち上がりました。

無謀な挑戦かもしれません。

下手に関わらないほうが良い問題とも言えます。

普通に生活をしていても、何かしら悩みや問題はあるのに、

何も好き好んでこれ以上に面倒ごとを抱える必要はまったく無いからです。

政治に関わりを持とうが持つまいが、何事も無く今日は過ぎてゆき、

明日もいつも通りやってくるように思えます。

 

しかし、10年後、20年後を考えたとき、それで良いのでしょうか?

今のように、自分たちだけの利益や保身のことを考えて、

他人や将来の人々に負担を押し付けることにうまく立ち回っている人々に、

政治を任せていては良くない、と私達は当たり前のように考えます。

 

そして、そのようなことを知ってしまい、それに対して行動ができる立場にあるのに何もしない、ということは自分の人生に対する裏切りだと大賀氏は言います。

 

「義を見てせざるは勇なきなり」

(眼前に正しいことを見ながら、それが断行できないのは、勇気がないということだ)

出典:『新訳論語』、穂積重遠、講談社、P72~73より

 

大賀氏は自分の信じた道を進もうとしています。

私達はそれを応援していきます。

皆さんが大賀氏の考えに賛同していただけた場合、大賀氏に政治に携わる機会が与えられることでしょう。

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