政治を志す

2007年に子供が生まれてから、子育てもかなり積極的にしています。

仕事が昼から夜なので、当時から現在まで、午前中はほとんど毎日、

「調布市子ども家庭支援センター すこやか」や、

調布市の児童館(日替わりで、調布ヶ丘・多摩川・染地・富士見など)、

公園(調布駅南口タコ公園・下布田公園など)に

子供を連れて行きます。

 

子供が産まれて、まずびっくりしたことは、

子育てにあまりにも手がかかることでしたが、

(もちろん、それを補って余りある楽しさと幸せを子供は与えてくれます)

それを続けるにつれ、日本の出生率の低さ、出産・子育てのサポート体制の不備、

待機児童の問題などに直面しました。

 

今更ながら、社会や政治に興味を持つようになり、その方面のことを調べてみると、

前から感じていましたが、政治家や役人には、私利私欲やしがらみに束縛され、

目先のことしか考えていない人も多いのではないかという思いが

更に強くなりました。

 

そのことは、多くの人も同じように感じているでしょう。

ただ、普通に働いている方は、分かっているけれどもそれを変えるための行動が

なかなか取れないのだと思います。

 

私は、自営業ということもあり、比較的時間が取れますし、

行動もある程度自由にできます。

 

気質が職人的であり、何かやりたいことがあると徹底的に追求したい、

という要求が強く、やりたいことが上手く行かなければ、

上手く行くまで工夫を繰り返す、ということが苦になりません。

 

また、それはやりたいからやるだけで、人より贅沢をするためのお金が欲しいとか、

人から良く見られたいとか、いばりたいとはあまり思わない方だと思います。

 

そう考えると、

「それなら、自分が政治に関わって、社会を変えればいいではないか」と

思うようになりました。

もともと、やらない人が、やっている人をああだこうだ言うのも嫌いなことです。

それがあるから、以前は政治に関心を持とうとしなかったのかもしれません。

 

自分が政治に関わることができるのか、としばらく悩みました。

否定的要因は山ほどあります

・今までやってきたことと、まったく畑違いの分野である

・なんの地盤もお金も看板も無い

・選挙活動・・・・・あんな恥ずかしいことはやりたくない

・選挙に出て落ちたら恥ずかしい。お金も時間も無駄になる

・議員になれたとしても、自分にその職務を務める能力があるのか分からない

 

しかし、

・現状では、他の人にしてもらうより、自分が政治に参加したほうが、

 調布をもっと良くすることができる。

 政治では実績が無いので、根拠も出せないけれど、

 自分の今までの実績と能力を考えると、それはきっと可能だろう。

 何よりも、自分の利益のためでなく、全体の利益のため、将来の人々のための

 政治をやろう、という気概は、誰にも負けない。

 

・世の中のためになることをやれる立場にいるのに、

 下らない理由でやろうとしないのは、単に逃げているだけ。

 自分の信じることを皆さんに伝えれば良いだけのこと。

 それに賛同していただけるかどうか、その結果どうなるかは

 天に任せればよい。

 自分は今の立場で、やれるだけのことをやろう。

 

ということで、政治に携わることを決心しました。

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