本人によるプロフィール詳細

(写真をクリックすると、大きくなります)

社会に出るまで

九州は福岡の出身です。

父親の転勤と一緒に、小学校を4つ変わりました。子供時代に、

同じ日本ながら微妙な違いを持つ環境に身をおいたことは、

柔軟性や許容性を持つという意味で、

性格形成に良い影響を与えたと思います。

大学の専攻は工学部資源工学科でした。

石炭や石油を見つけたり掘ったりする技術を勉強する学科です。

大学では柔道部に入り、柔道ばかりやっていました。

夏は休みがあったので、北海道を原付で旅行しました。

ほとんど毎年行っていたので、トータルで北海道を4週くらいしたと思います。

ひまを見つけては旅行をしたので、47都道府県に全て足を運ぶことができました。

自転車や原付や鈍行電車で移動して、駅や道端で寝るという貧乏旅行です。

大学卒業前には、何故か「今しか行けないだろう」という

自分でも説明できない衝動に突き動かされ、インドの

マザーテレサのところに行き、カリガート(死を待つ人の家)

という施設でボランティアをしました。

そのことと、当時、まだご存命だったマザーテレサから、

直接祝福の握手をしていただいて何かを感じたことは、

今考えると、政治の道を歩むことと無関係ではなかったのかもしれません。

卒業後は、京セラで半導体部品の開発をしていました。

仕事自体はやりがいがあったのですが、

どうしても自分の好きなことで独立したくなり、脱サラしました。

 

 

上京、独立 、ブラジリアン柔術選手として活躍

1999年に上京して、針灸師の専門学校に通学しました。

また、大学時代から、柔道をしていたのですが、縁あってブラジリアン柔術という

似たような競技を始めることになり、公共の体育館にて、

「ねわざワールド」という団体を作りました。

こちらは、おかげさまで、現在、全国に16の支部を持つまでに大きくなりました。

2003年に調布で「大賀道場」という、格闘技&健康道場を開業しました。

道場経営と平行して、ブラジリアン柔術の選手として試合にも出場し、

2007年には日本人として初めて黒帯での世界大会優勝

果たすこともできました。

選手活動は30代までにしておこう、と決めていたので、

2010年に引退しました。

 

政治を志す

2007年に長女が生まれてから、子育てもかなり積極的にしています。

仕事が昼から夜なので、当時から現在まで、午前中はほとんど毎日、

「調布市子ども家庭支援センター すこやか」や、

調布市の児童館(日替りで、調布ヶ丘・多摩川・染地・富士見など)、

公園(調布駅南口タコ公園・下布田公園など)に子供を連れて行きます。

子供が産まれて、まずびっくりしたことは、子育てにあまりにも手がかかることでしたが(もちろん、それを補って余りある楽しさと幸せを子供は与えてくれます)、

 

それを続けるにつれ、日本の出生率の低さ、出産・子育てのサポート

体制の不備、待機児童の問題などに直面しました。

今更ながら、社会や政治に興味を持つようになり、その方面のことを調べてみると、

前から感じていましたが、政治家や役人には、私利私欲やしがらみに束縛され、

目先のことしか考えていない人も多いのではないかという思いが

更に強くなりました。

 

そのことは、多くの人も同じように感じているでしょう。

ただ、普通に働いている方は、分かっているけれどもそれを変えるための行動が

なかなか取れないのだと思います。

 

私は、自営業ということもあり、比較的時間が取れますし、

行動もある程度自由にできます。

 

気質が職人的であり、何かやりたいことがあると徹底的に追求したい、

という要求が強く、やりたいことが上手く行かなければ、

上手く行くまで工夫を繰り返す、ということが苦になりません。

 

また、それはやりたいからやるだけで、人より贅沢をするためのお金が欲しいとか、

人から良く見られたいとか、いばりたいとはあまり思わない方だと思います。

 

そう考えると、

「それなら、自分が政治に関わって、社会を変えればいいではないか」と

思うようになりました。

もともと、やらない人が、やっている人をああだこうだ言うのも嫌いなことです。

それがあるから、以前は政治に関心を持とうとしなかったのかもしれません。

 

自分が政治に関わることができるのか、としばらく悩みました。

否定的要因は山ほどあります

・今までやってきたことと、まったく畑違いの分野である

・なんの地盤もお金も看板も無い

・選挙活動・・・・・あんな恥ずかしいことはやりたくない

・選挙に出て落ちたら恥ずかしい。お金も時間も無駄になる

・議員になれたとしても、自分にその職務を務める能力があるのか分からない

 

しかし、

・現状では、他の人にしてもらうより、自分が政治に参加したほうが、

 調布をもっと良くすることができる。

 政治では実績が無いので、根拠も出せないけれど、

 自分の今までの実績と能力を考えると、それはきっと可能だろう。

 何よりも、自分の利益のためでなく、全体の利益のため、将来の人々のための

 政治をやろう、という気概は、誰にも負けない。

 

・世の中のためになることをやれる立場にいるのに、

 下らない理由でやろうとしないのは、単に逃げているだけ。

 自分の信じることを皆さんに伝えれば良いだけのこと。

 それに賛同していただけるかどうか、その結果どうなるかは

 天に任せればよい。

 自分は今の立場で、やれるだけのことをやろう。

 

ということで、政治に携わることを決心しました。

Hey Visitor!